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デイトレード株式投資日記 9月17日(木)


デイトレード株式投資日記 9月17日(木) 

(株)アイディーユー 【マザーズ:8922】

買い 12,100円 20株

売り 12,900円 20株

収支 +16,000円



【株式市場概況】

日経平均は431円高に高値引け、買い戻し強まる=東京株式・19日後場  19日後場の東京株式市場で、日経平均株価は急反発。前日比431円56銭高の1万1920円86銭で高値引けとなった。アジア株高や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の急伸を背景に後場も底堅く推移。「大引けの主力株への売り注文が嫌気された」(外資系証券)ことから中盤ではやや伸び悩む場面もあったが、引けにかけ再び買い戻しが強まった。東証1部の出来高は26億3344万株、売買代金は2兆7670億円。騰落銘柄数は値上がり1186銘柄、値下がり479銘柄。  市場からは、「前日までは明らかに売られ過ぎ。持ち高を落とし過ぎたファンドにとっては、新規に買わないリスクこそないが、買い戻さなければならないリスクがあった。来週も、米国の金融市場の落ち着きを見ながらという条件付きだが、買い戻す動きが続くと見ている」(岩井証券 イワイ・リサーチセンター長・有沢正一氏)との声が聞かれた。  東証業種別株価指数では、全33業種中28業種がプラス。金融関連株が高い。保険株が値上がり率トップ。東京海上 <8766> は一時ストップ高。三住海上 <8725> も後場一段高。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株も軒並み高。みずほ <8411> はストップ高比例配分。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの大手証券株も一段高。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株、コマツ <6301> 、住友重 <6302> の機械株、三菱商 <8058> 、三井物 <8031> などの商社株も高い。  半面、王子紙 <3861> 、日本紙 <3893> などのパルプ・紙株は前場に続き値下がり率トップ。塩野義薬 <4507> などの医薬品株も軟調。






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デイトレード株式投資日記 9月17日(木)


デイトレード株式投資日記 9月17日(水)

(株)オプト 【JASDAQ:2389】 

買い 186,000円 2株

売り 188,000円 2株

収支 +4,000円





【株式市場概況】 

日経平均は140円高、アジア株軟調受け上げ幅縮小、様子見ムード強まる

 17日後場の東京株式市場で、日経平均株価は上げ幅を縮小。241円6銭高となった前引けに対して、大引けは140円7銭高の1万1749円79銭となった。後場寄りから手じまい売りが優勢。売り一巡後はもみ合いが続いた。東証1部の出来高は22億5953万株、売買代金は2兆3151億円。騰落銘柄数は値上がり994銘柄、値下がり647銘柄だった。  中国などアジア株の軟調や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の伸び悩みを受けて、後場寄りから売りが優勢となった。上げ幅は一時98円まで縮小し、前場安値を下回る場面も見られた。その後は、一段と売り込む動きは乏しく、様子見ムードが強まった。市場では、「アジア株の軟調や、前場中に米政府による保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の支援策発表が伝えられたにもかかわらず、GLOBEXが伸び悩んだことから、後場は雰囲気が悪く、売りが出た。今晩の米国株式市場を見極めたいとの考えもあるだろう」(岩井証券 イワイ・リサーチセンター長・有沢正一氏)との声が聞かれた。  東証業種別株価指数では、全33業種中20業種がプラス。ディフェンシブセクター買いが進み、JT <2914> 、味の素 <2802> が後場上げ幅を拡大するなど食品株が高い。武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> など医薬品株も買われた。金融関連株の中では、保険株が高く、東京海上 <8766> 、三住海上 <8725> ともに堅調を維持。  半面、銀行株がマイナスに沈み、みずほ <8411> は続落。大和証G <8601> 、野村 <8604> の大手証券株もマイナス転換し、証券株は値下がり率トップとなった。



 

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デイトレード投資闘志闘士のデイトレード動画マニュアル

デイトレード成績・収支 2008年9月


デイトレード成績・収支 2008年9月

9月 成績・収支 成績・収支(9月累計)
1日 盆休
2日 盆休
3日 +4,000円 +4,000円
4日 盆休 +4,000円
5日 盆休 +4,000円
8日 盆休 +4,000円
9日 盆休 +4,000円
10日 盆休 +4,000円
11日 盆休 +4,000円
12日 盆休 +4,000円
16日 盆休 +4,000円
17日 +4,000円 +8,000円
18日
19日
22日
24日
25日
26日
29日
30日



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デイトレード株式投資日記 9月3日(水)


デイトレード株式投資日記 9月3日(水) 

東邦グローバルアソシエイツ(株) 【大証2部:1757】

買い 139円 1,000株

売り 143円 1,000株 

収支 +4,000円





【株式市場 概況】

日経平均は80円高と3日ぶり反発、物色が二極化=東京株式・3日後場

 3日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比80円12銭高の1万2689円59銭と3日ぶりに反発。指数の上値は重く、方向感が定まらない展開となったが、外需やディフェンシブ銘柄が買われる一方、新興国関連やエネルギー関連が下押すなど、物色の矛先が二極化した。東証1部の出来高は19億3338万株、売買代金は1兆9939億円。騰落銘柄数は値上がり1069、値下がり573となっている。

 一時1ドル=109円台を回復するなどドル高・円安進行が輸出関連株に追い風となり下支えする一方、上海、香港などアジア株安が重しとなった。午後1時40分すぎに先物への大口売りが出ると裁定解消売りを巻き込み、上げ幅を縮小する場面があったが、大引けにかけ引き締まるなど方向感に乏しい展開となった。「原油安はインフレ懸念の後退につながるが、ヘッジファンドなど投機資金の流れが変わる可能性があり、混沌としている。今は我慢のとき」(東洋証券・ストラテジストの檜和田浩昭氏)との見方が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中20業種が上昇。原油安によるコスト低下の思惑から日本紙 <3893> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株が上げ幅を拡大し、業種別値上がり率トップ。ドル高・円安推移を背景に、ホンダ <7267> 、ダイハツ <7262> など自動車株や、住友ゴム <5110> 、ブリヂス <5108> などタイヤ株も上昇。東電 <9501> 、東ガス <9531> など電力・ガス株や、武田薬 <4502> 、大日住薬 <4506> など医薬品株も堅調に推移した。

 半面、原油安を嫌気し、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株や、AOCHD <5017> 、新日鉱HD <5016> など石油株が軟調。三井物 <8031> 、丸紅 <8002> など商社株も下落。出来高トップの新日鉄 <5401> や、住金 <5405> など鉄鋼株、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> など海運株も下げがきつい。不動産関連の不穏なうわさが流れ、ジョイント <8874> がストップ安比例配分となり、日綜地所 <8878> 、ABILIT <6423> など新興不動産株が値下がり率上位に名を連ねた。



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デイトレード株式投資日記 8月7日(木)


(株)アゼル 【東証1部:1872】 

買い 84円 2,000株

売り 87円 2,000株

収支 +6,000円



【株式市場 概況】

反落、国内の景気後退懸念が圧迫

7日の日経平均株価は反落。朝方から銀行株を中心に売りが優勢となった。前日の米国株市場の上昇、原油先物相場の下落、為替市場の円安推移に加え、寄り前発表の6月機械受注統計はマイナスながらも市場予想を上回る内容となるなど、好材料は目立ったが、国内の景気後退懸念が圧迫要因となった。後場に入ると一段と下げ幅を広げる場面もあったが、オプションSQ算出を前に心理的節目13000円処では下げ渋る展開となり、大引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。大引け概算の日経平均株価は前日比129.90円安の13124.99円。東証1部市場の売買高は2029.20百万株、売買代金は2兆2123.56億円。騰落銘柄数は値上がり289、値下がり1356、変わらず69。業種別は33業種中、値上がり4業種、値下がり29業種。鉱業が大幅高、精密機器も上昇。一方、銀行業、情報・通信業、建設業、海運業、繊維製品などが下落。個別ではクボタ <6326> 、ニコン <7731> 、住友不 <8830> 、田崎真 <7968> 、イビデン <4062> などが上昇。一方、みずほ <8411> 、NTT <9432> 、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などが下落。





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関連サイト

デイトレード実践生映像ノウハウ

デイトレード株式投資日記 8月6日(水)


(株)トクヤマ 【東証1部:4043】 

買い 660円 1,000株

売り 665円 1,000株

収支 +5,000円



【株式市場 概況】

日経平均株価は340円高と4日ぶり大幅反発、上げ幅拡大しほぼ全面高=東京株式市場・6日後場

 6日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比340円23銭高の1万3254円89銭と4日ぶりに大幅反発。騰落銘柄数は値上がり1472(値下がりは201)と全体の85%強に達し、ほぼ全面高。東証1部の出来高は22億7438万株、売買代金は2兆4478億円だった。

 昼休みの立ち会い外バスケット取引で「約30億円の買い越し」(米系証券)だったうえ、上海や台湾などアジア株の堅調推移やドル高・円安基調などを背景に、堅調に推移。先物への買い戻しも交え、一時380円高となった。市場からは「セクターでは原油先物との逆相関があるゴム製品やガラスなどが高く、原油安を受けたショートカバー(売り方の買い戻し)が主体」(欧州系証券)との見方も聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中30業種が上昇。円安基調を受け、キヤノン <7751> 、京セラ <6971> など値がさハイテク株に買いが継続。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株や、ブリヂス <5108> などタイヤ株も大幅高。6月中間期で営業2割増の旭硝子 <5201> や、板硝子 <5202> などガラス株も上げ基調となった。第1四半期で営業15%増益の清水建 <1803> や、大林組 <1802> など建設株も物色を集めた。

 半面、大ガス <9532> やJパワー <9513> など電力・ガス株が軟調。丸運 <9067> 、ヤマトHD <9064> など運輸株も売られた。



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セイトレード株式投資日記 8月5日(火)


(株)セプテーニ・ホールディングス 【JASDAQ:4293】 

買い 123,300円 2株

売り 123,300円 2株

収支 0



【株式市場 概況】

上値の重さ確認し、3日続落

5日の日経平均株価は3日続落。米国株市場は軟調推移となったが、為替市場のドル高・円安傾向、原油先物相場の下落など、外部環境の改善を受けて寄り付き直後は一時100円超上昇する場面もあった。ただ、積極的な買いは続かず、前引けにかけて上げ幅が縮小。後場はアジア株市場の軟調推移も重しとなり、上値の重さが意識された。大引けにかけては指数先物の大口売りをきっかけに再び下げに転じた。大引け概算の日経平均株価は前日比18.52円安の12914.66円。東証1部市場の売買高は2174.17百万株、売買代金は2兆3836.91億円。騰落銘柄数は値上がり704、値下がり913、変わらず103。業種別は33業種中、値上がり16業種、値下がり17業種。その他製品、パルプ・紙、ゴム製品、その他金融業などが上昇。一方、鉄鋼、保険業、卸売業などが下落。個別では7&I−HD <3382> 、KDDI <9433> 、日立 <6501> 、宇部興 <4208> などが上昇。一方、新日鉄 <5401> 、JFEHD <5411> 、ファーストリ <9983> 、住金 <5405> 、三井物 <8031> などが下落。



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デイトレード株式投資日記 8月4日(月)


東邦グローバルアソシエイツ(株) 【大証2部:1757】 

買い 69円 2,000株

売り 70円 2,000株

収支 +2,000円



【株式市場 概況】

日経平均株価は2週間ぶりに1万3000円割れ、ほぼ全面安に161円安と続落=東京株式市場・4日後場

 4日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比161円41銭安の1万2933円18銭と大幅続落。終値ベースで7月18日以来約2週間ぶりに1万3000円を割り込んだ。値下がり銘柄数は1385(値上がりは284)と全体の8割に達し、ほぼ全面安。東証1部の出来高は21億4064万株、売買代金は2兆3109億円だった。

 前週末1日の大幅安に続く下落を受け、短期筋の買い戻しなどが入り、日経平均株価は下げ幅を縮小。一時1万3000円台を回復する場面もあった。ただ、「買う材料がなく、入っても買い戻しのみ。業績が悪い主力株をはずし、相対的に組み入れ比率が低かった電力・ガス株や医薬品株に物色が向かっている」(いちよし投資顧問 運用部長・秋野充成氏)といい、自動車株や値がさハイテク株など指数寄与度が大きい銘柄が軟調に推移し、大引けにかけ停滞した。

 東証業種別株価指数では、全33業種中26業種が下落。利益確定売りが指摘された新日鉄 <5401> 、JFE <5411> や、DOWA <5714> 、住友鉱 <5713> など非鉄金属株が一段安。バルチック海運指数の連続安を背景に、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> など海運株にも売りが続いた。三井物 <8031> 、三菱商 <8058> など商社株も軟調。ホンダ <7267> 、トヨタ <7203> など自動車株や、ファナック <6954> 、オリンパス <7733> などハイテク株も下落。三井住友 <8316> 、三菱UFJ <8306> など大手銀行株も売られた。

 半面、関西電 <9503> や東ガス <9531> など電力・ガス株が上げ基調。年初来高値を更新したアステラス薬 <4503> や、武田薬 <4502> など医薬品株も高い。第1四半期で営業大幅増益と報じられたNTT <9432> が年初来高値を更新したほか、KDDI <9433> 、ソフトバンク <9984> など情報・通信株も堅調。ゴールドマン証が投資判断「買い」に引き上げたヤマダ電機 <9831> や、ファストリテ <9983> など小売株にも物色が続いた。



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デイトレード株式投資日記 8月1日(金)


田崎真珠(株) 【東証1部:7968】

買い 175円 1,000株

売り 181円 1,000株

収支 +6,000円



【株式市場 概況】

日経平均株価は282円安と3日ぶり大幅反落、米重要経済指標控え見送りムード=東京株式市場・1日後場

 1日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比282円22銭安の1万3094円59銭と3日ぶりに大幅反落し、25日移動平均線(1日終値で1万3193円)割れ。米重要経済指標の発表を控え、見送りムードが強く安値圏でもみ合った。値下がり銘柄数は1449(値上がり銘柄数は208)と全体の84%強に達し、全面安商状。東証1部の出来高は20億9873万株、売買代金は2兆3026億円だった。

 大手銀行株など主力株中心に下押し、日経平均株価は一時337円安。「相次ぐ減収減益決算に足元の厳しさがにじみ出ており、簡単には買い向かえない」(ウツミ屋証券・証券商品部長の藤田勝義氏)うえ、アジア株やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)など海外株のさえない動きも手控えにつながった。週末要因に加え、1日の7月米雇用統計や7月米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数などを見極めたいとの空気も心理的な重しとなった。

 東証業種別株価指数では、全33業種中29業種が下落。国際帝石 <1605> やAOCHD <5017> など石油関連株が下げ基調。09年3月期で最終赤字修正のフージャース <8907> やパシフィック <8902> がストップ安比例配分となるなど新興不動産株が軒並み安。長谷工 <1808> 、大成建 <1801> など建設株も軟調。09年3月期の業績予想を減額したTDK <6762> や、京セラ <6971> など値がさハイテク株が指数を押し下げ。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株も売りが継続した。

 半面、レンゴー <3941> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株が堅調。東北電 <9506> 、中部電 <9502> や東ガス <9531> など電力・ガス株もしっかり。



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デイトレード成績・収支 2008年8月


デイトレード成績・収支 2008年8月

8月 成績・収支 成績・収支(8月累計)
1日 +6,000円 +6,000円
4日 +2,000円 +8,000円
5日 +8,000円
6日 +5,000円 +13,000円
7日 +6,000円 +19,000円
8日 盆休 +19,000円
11日 盆休 +19,000円
12日 盆休 +19,000円
13日 盆休 +19,000円
14日 盆休 +19,000円
15日 盆休 +19,000円
18日 盆休 +19,000円
19日 盆休 +19,000円
20日 盆休 +19,000円
21日 盆休 +19,000円
22日 盆休 +19,000円
25日 盆休 +19,000円
26日 盆休 +19,000円
27日 盆休 +19,000円
28日 盆休 +19,000円
29日 盆休 +19,000円



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デイトレード株式投資日記 7月31日(木)


デイトレード株式投資日記 7月31日(木)

(株)アゼル 【東証1部:1872】

買い 93円 2,000株

売り 97円 2,000株

収支 +8,000円



【株式市場概況】

小幅続伸、膠着感の強い展開

7月31日の日経平均株価は小幅続伸。米国株高を受けて買い優勢でスタートしたが、上値では戻り売り圧力が強まり、前引けにかけて下げに転じた。後場に入ると、国内四半期決算に下方修正が相次いだことを嫌気し、下げ幅を100円超に拡大させる場面もあった。ただ、その後は月末のドレッシング買い期待などから下げ渋り、大引け30分前頃には再びプラス圏へ浮上。その後は売り買いが交錯しつつも、小幅高で取引を終了した。大引け概算の日経平均株価は前日比9.02円高の13376.81円。東証1部市場の売買高は2080.18百万株、売買代金は2兆4737.44億円。騰落銘柄数は値上がり961、値下がり649、変わらず107。業種別は33業種中、値上がり19業種、値下がり14業種。電気・ガス、食料品、医薬品、石油・石炭、情報・通信業などが上昇。一方、輸送用機器、機械、その他製品などが下落。個別では武田 <4502> 、日曹達 <4041> 、NTT <9432> 、東電 <9501> 、住金 <5405> 、7&I−HD <3382> などが上昇。一方、デンソー <6902> 、みずほ <8411> 、三菱商 <8058> 、トヨタ <7203> などが下落。



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デイトレード株式投資日記 7月30日(水)


デイトレード株式投資日記 7月30日(水) 

買い 79円 2,000株

売り 83円 2,000株

収支 +8,000円

【株式市場 概況】

日経平均株価は208円高と大幅反発、見送り姿勢に値幅46円とこう着感強める=東京株式市場・30日後場

 30日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比208円34銭高の1万3367円79銭と大幅反発。見送り姿勢に値幅は46円27銭(後場高値1万3367円79銭、同安値1万3321円52銭)とこう着感を強めた。値上がり銘柄数は1442(値下がりは221)と全体の約84%に達し、全面高商状。東証1部の出来高は17億3676万株、売買代金は2兆261億円だった。

 日経平均株価は1万3300円台ときょうの高値圏でもみ合い。今週後半にかけ山場を迎える国内企業の第1四半期決算を前に、様子見ムードを強めた。「8月1日発表の7月米雇用統計の前哨戦となる7月米ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用報告を今晩に控え、ポジションを傾け難い」(新光証券・マーケットアナリストの山内滋紀氏)といい、方向感に乏しい展開となった。

 東証業種別株価指数では、全33業種中31業種が上昇。日興シティ証が投資評価「1M」(買い・中リスク)に引き上げた大正薬 <4535> やアステラス薬 <4503> など医薬品株に買いが継続。三菱UFJ <8306> や、野村 <8604> 、東京海上 <8766> など金融株も物色された。住金 <5405> 、新日鉄 <5401> など鉄鋼株も堅調。ファストリテ <9983> 、イオン <8267> など小売株も買われた。

 半面、NY原油先物安を嫌気し、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株がさえない。世界建機需要見通しを引き下げたコマツ <6301> や、荏原 <6361> など機械株も売られた。

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デイトレード株式投資日記 7月25日(金)


デイトレード株式投資日記 7月25日(金) 

(株)トウペ 【東証1部:4614】

買い 202円 1,000株

売り 206円 1,000株

収支 +4,000円





【株式市場 概況】

日経平均株価は268円安と4日ぶり大幅反落、アジア株安や円高でほぼ全面安=東京株式市場・25日後場

 25日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比268円55銭安の1万3334円76銭と4日ぶりに大幅反落。アジア株安やドル安・円高が重しとなり、ジリ安基調となったが、25日移動平均線(終値で1万3311円)は維持した。騰落銘柄数では値下がり1404銘柄(値上がりは262銘柄)と全体の81%強に達し、ほぼ全面安。出来高は17億7089万株、売買代金は2兆773億円だった。

 上海や香港などアジア株の全面安を受け、売り優勢。1ドル=106円台に下落したドル・円が輸出関連株への売りを誘ったほか、週末を前に手じまい売りに押される格好となった。ただ、「上値メドとして意識されていた25日移動平均線を前日に上回ったことで、下値支持線に変わった」(三菱UFJ証券・投資情報部の山岸永幸氏)といい、同移動平均線で下げ止まった。

 東証業種別株価指数では、全33業種中32業種が下落。みずほ <8411> 、三井住友 <8316> や野村 <8604> など金融株に売りが継続したほか、住友不 <8830> 、東建物 <8804> など不動産株も下げ基調。住金 <5405> 、JFE <5411> など鉄鋼株も一段安となった。ファナック <6954> 、キヤノン <7751> 、アドバンテス <6857> など値がさハイテク株も軒並み売られた。

 半面、第1四半期連結決算で営業47.8%増益となった郵船 <9101> や、独製薬大手メルクから医薬情報担当者130人を受け入れと報じられた第一三共 <4568> が堅調に推移した。





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デイトレード株式投資日記 7月24日(木)


デイトレード株式投資日記 7月24日(木) 

(株)ホッコク 【JASDAQ:2906】

買い 151円 1,000株

売り 153円 1,000株

収支 +2,000円





【株式市場 概況】

高値引けで3日続伸

24日の日経平均株価は3日続伸。米政府系住宅金融公社の不安感後退に加え、原油先物相場の下落やドル高・円安方向での推移など、外部環境の一段の改善を手掛かりに朝方から買いが先行。買い一巡後は、直近の急ピッチな上昇に伴う過熱感から13500円を目前に戻り売り圧力が強まり、高値圏で膠着推移となった。しかし、後場に入ると指数先物にショートカバーとみられる買いが流入し、一段高。大引けは高値引けとなり、取引時間中としては6月27日以来の13600円台を回復した。大引け概算の日経平均株価は前日比290.38円高の13603.31円。東証1部市場の売買高は1964.71百万株、売買代金は2兆2723.06億円。騰落銘柄数は値上がり1553、値下がり138、変わらず33。業種別は33業種中、値上がり30業種、値下がり3業種。その他金融業、繊維製品、電気機器、輸送用機器、不動産業などが上昇。一方、鉱業の下落が目立つ。個別ではトヨタ <7203> 、東芝 <6502> 、三菱UFJ <8306> 、ホンダ <7267> などが上昇。一方、国際帝石 <1605> 、URBAN <8868> 、長谷工 <1808> などが下落。





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デイトレード株式投資日記 7月23日(水)


デイトレード株式投資日記 7月23日(水) 

(株)長谷工コーポレーション 【東証1部:1808】

買い 116円 2,000株

売り 116円 2,000株

収支 0



【株式市場 概況】

日経平均株価は127円高と続伸、一時25日線回復も利益確定売りに伸び悩み=東京株式市場・23日後場

 23日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比127円97銭高の1万3312円93銭と続伸。一時、25日移動平均線(終値ベースで1万3377円)を上抜く場面もあったが、利益確定売りなどで伸び悩んだ。東証1部の出来高は20億2786万株、売買代金は2兆2627億円。騰落銘柄数は値上がり1257、値下がり383だった。

 上海、香港などアジア株の全面高を背景に一段高となり、日経平均株価は一時203円高。ただ、その後は上げ幅を縮小する流れとなった。「前日の1万3000円台回復から25日移動平均線突破まで急ピッチに上昇したことを受け、いったんは利益確定売りの動き」(いちよし投資顧問・運用部長の秋野充成氏)が広がったほか、断続的な先物売りに上値を抑えられた。

 日本時間午後2時前後に、米ウォールストリート・ジャーナル電子版で、UBSが証券詐欺で早ければ今週中にも告発される見通しと報じられ、懸念する向きもあったが、「売り材料としてはいまいち理解できない」(欧州系証券)といい、マーケットへの影響は限定的と見られている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中26業種が上昇。JPモルガン証券が投資判断「オーバーウエート」(強気)でカバレッジを開始した菱地所 <8802> 、三井不 <8801> など大手不動産株や、URBAN <8868> 、パシフィック <8902> など新興不動産株が上げ基調。米金融不安の後退からみずほ <8411> 、三菱UFJ <8306> や野村 <8604> など金融株にも物色が続いた。ホンダ <7267> やTDK <6762> など輸出株も堅調に推移した。

 半面、原油高の一服を受け、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株が売り優勢。Jパワー <9513> や東ガス <9531> など電力・ガス株も軟調に推移した。NTTドコモ <9437> 、NTT <9432> など情報・通信株も売られた。午後2時に08年9月期業績予想の下方修正と減配を発表した東陽テク <8151> は東証1部値下がり率トップとなった。





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デイトレード株式投資日記 7月22日(火)


デイトレード株式投資日記 7月22日(火) 

(株)カウボーイ 【JASDAQ:9971】

買い 71円 2,000株

売り 75円 2,000株

収支 +8,000円

【株式市場 概況】

薄商いのなか大幅反発

22日の日経平均株価は大幅反発。朝方はショートカバー優勢の展開。国内3連休中の米国株市場はやや軟調推移を辿ったが、前週末時点で織り込みつつあったほか、米シティをはじめるとする金融機関大手の決算が予想ほど悪化しなかったことが安心感を誘った。買い一巡後は東証のシステム障害や米時間外取引の軟調推移が重しとなり、膠着した推移となったが、後場に入ると、アジア株市場の上昇や指数先物への断続的な買いを手掛かりに一段高となった。大引け概算の日経平均株価は前日比381.26円高の13184.96円。東証1部市場の売買高は1850.99百万株、売買代金は1兆9543.46億円。騰落銘柄数は値上がり1407、値下がり259、変わらず55。業種別は33業種中、すべてが値上がり。卸売業、輸送用機器、非鉄金属が大幅高したほか、小売業、海運業、銀行業、電気機器なども上昇。個別では、みずほ <8411> 、トヨタ <7203> 、三菱UFJ <8306> 、三菱商 <8058> などが上昇。一方、URBAN <8868> 、長谷工 <1808> 、飛島建 <1805> などが下落。



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デイトレード株式投資日記 7月18日(金)


デイトレード株式投資日記 7月18日(金) 

(株)カウボーイ 【JASDAQ:9971】

買い 61円 2,000株

売り 65円 2,000株

収支 +8,000円



【株式市場 概況】

平均株価は84円安と3日ぶり反落、3連休前に見送り姿勢強く薄商い=東京株式市場・18日後場

 18日後場の東京株式市場は、平均株価がマイナス圏に沈み、前日比84円25銭安の1万2803円70銭と3日ぶりに反落した。東証1部の出来高は17億9377万株、売買代金は1兆9000億円と薄商い。騰落銘柄数は値上がり390、値下がり1210と、東証1部の約7割が下落した。

 米国時間17日夕方に発表されたグーグルやメリルリンチなどの決算が市場予想より悪化したことで、今晩の米国株に対する警戒感が働き、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下げ基調を強めたことで、後場寄り直後に下げ転換。今晩発表のシティグループ決算に加え、3連休を前に見送り姿勢が強い中、手じまい売りに押され、平均株価は一時125円安となった。

 米ウォールストリート・ジャーナル紙は18日付電子版で、フレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)が最大100億ドルの新株発行による巨額増資を検討していると報じたが、影響は限定的。「損失拡大による自己資本の毀損を、資本増強でしのぐ格好だが、さほどサプライズはない」(三菱UFJ証券・投資情報部副部長の吉越昭二氏)との見方があった。

 東証業種別株価指数では、全33業種中28業種が下落。NY原油安を背景に、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株や、三菱商 <8058> 、伊藤忠 <8001> など商社株に売り継続。京セラ <6971> 、松電産 <6752> 、ソニー <6758> など主力ハイテク株も下押した。JFE <5411> 、合同鉄 <5410> など鉄鋼株も軟調。ヤマダ電機 <9831> 、ダイエー <8263> など小売株も売られた。

 半面、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株が堅調。三菱レ <3404> 、東レ <3402> など繊維株や、三井化学 <4183> 、三菱ケミHD <4188> など化学株の一角も買われた。



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デイトレード株式投資日記 7月17日(木)


デイトレード株式投資日記 7月17日(木) 

オンコセラピー・サイエンス(株) 【マザーズ:4564】

買い 126,000円 1株

売り 126,000円 1株

収支 0



【株式市場 概況】

ショートカバー中心に続伸

17日の日経平均株価は続伸。金融株を中心とする米国株市場の大幅上昇や為替市場のドル安・円高一服を受け、朝方はショートカバーを中心に買いが優勢となった。

その後は上げ幅を160円超へ拡大させる場面もあったが、心理的節目13000円に接近すると、戻り売りに上値は抑えられた。

前引け後発表の中国4-6月期GDPの実質成長率は前年同期比10.1%増と、前四半期比でやや鈍化したが、反応は薄かった。

後場に入ると、米主要企業決算などを見極めたいとするムードから膠着感を強めた。

大引け概算の日経平均株価は前日比127.15円高の12887.95円。東証1部市場の売買高は1684.17百万株、売買代金は1兆8605.17億円。騰落銘柄数は値上がり1245、値下がり370、変わらず103。

業種別は33業種中、値上がり25業種、値下がり8業種。証券・商品、その他金融業、空運業などが大幅上昇。パルプ・紙、鉄鋼、不動産業、銀行業なども上昇。

一方、石油・石炭、鉱業などが下落。

個別ではみずほ <8411> 、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、新日鉄 <5401> などが上昇。

一方、デンソー <6902> 、三菱商 <8058> などが下落。



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デイトレード株式市場日記 7月16日(水)


デイトレード株式市場日記 7月16日(水) 

(株)ベンチャー・リンク 【東証1部:9609】

買い 82円 1,000株

売り 85円 1,000株

収支 +3,000円



【株式市場 概況】

平均株価は6円高と4日ぶり小反発、前日終値を挟み方向感に乏しい展開=東京株式市場・16日後場

 16日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比6円24銭高の1万2760円80銭と4日ぶりに小反発。前日終値を挟んで方向感に乏しい展開となった。

 香港・ハンセン指数の上げ転換や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高が平均株価を下支え。SEC(米証券取引委員会)による「カラ売り」規制強化発表を受け、銀行や証券など一部金融株に物色が向かったことでプラス圏に浮上する場面もあったが、手掛かり材料に欠ける中で買い気は続かず、再び下げに転じた。引け際インデックス買いに小幅高となった。

 市場からは、「買いたい弱気と売りたい強気が交錯しており、こう着感を強めている。売買も短期のみで様子見を決め込むか、キャッシュポジションを高めているようだ。ドル安進行から原油高という流れも止まり、市場の気迷いが見てとれる。取りあえず米金融機関の決算が気になる」(SMBCフレンド証券・投資情報部・中西文行氏)との見方が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり554、値下がり1059。出来高は19億470万株、売買代金は2兆1075億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=104円台前半(15日終値は1ドル=105円41銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、値上がり16業種。日本紙 <3893> 、三菱紙 <3864> などパルプ・紙株や、山パン <2212> 、日ハム <2282> など食品株が堅調。日通 <9062> 、日立物流 <9086> など運輸株や、JR西日本 <9021> 、JR東海 <9022> など電鉄株も買われた。三井住友 <8316> 、みずほ <8411> 、大和証G <8601> など金融株の一角もしっかり。

 半面、NY原油先物価格の大幅反落を受け、国際帝石 <1605> 、AOCHD <5017> など石油関連株や、丸紅 <8002> 、三井物 <8031> など商社株に売りが継続。野村不HD <3231> 、東建物 <8804> など不動産株も下押した。住金 <5405> 、東製鉄 <5423> など鉄鋼株や、日軽金 <5701> 、三菱マ <5711> など非鉄金属株も下落した。



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デイトレード株式投資日記 7月15日(火)


デイトレード株式投資日記 7月15日(火) 

(株)すみや 【JASDAQ:9939】

買い 109円 1,000株

売り 111円 1,000株

収支 +2,000円

【株式市場 概況】

終値では3ヶ月ぶり13000円割れ

15日の日経平均株価は3日続落。前日の米国株市場が政府系住宅金融への支援策に対する好感が続かずに下落した流れを受け、朝方から売りが先行。売り一巡後も国内企業業績の下方修正が懸念され、積極的な押し目買いが入らず、先物の断続的な売りに押された。

後場に入ると、アジア株市場が全面安となったことも嫌気され、下げ幅は300円に迫る場面もあった。

終値では4月15日以来の13000円割れ。大引け概算の日経平均株価は前日比255.60円安の12754.56円。

東証1部市場の売買高は1922.04百万株、売買代金は1兆9885.03億円。騰落銘柄数は値上がり409、値下がり1220、変わらず95。業種別は33業種中、値上がり2業種、値下がり31業種。

パルプ・紙の上昇が目立つ以外はほぼ全面安となり、その他金融業、銀行業、不動産業、電気機器、輸送用機器、海運業などが下落。

個別では松井証券 <8628> 、真柄建 <1839> 、GSIクレオ <8101> などが上昇。一方、みずほ <8411> 、三井住友 <8316> 、三菱UFJ <8306> 、住友不 <8830> などが下落。



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デイトレード株式投資日記 7月11日(金)


デイトレード株式投資日記 7月11日(金) 

(株)ゴールドウイン 【東証1部:8111】

買い 321円 1,000株

売り 323円 1,000株

収支 +2,000円



【株式市場 概況】平均株価は27円安、米政府系住宅金融国有化報道で一時上げ転換も

 11日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比27円52銭安の1万3039円69銭と3日ぶりに小反落した。米政府系住宅金融の国有化検討報道を受け、一時上げに転じる場面もあったが、大引けにかけ弱含んだ。

 ニューヨーク・タイムズ電子版が10日付で、米当局がファニーメイ(米連邦住宅抵当公社)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の国有化を検討していると報じたことをきっかけに、金融不安後退から買い戻しが先行。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇したことも市場心理を好転させ、平均株価は一時96円高まで上昇した。ただ、週末要因に加え、今晩の米国株動向を見極めたいとの空気から、買い一巡後は伸び悩み。大引けにかけ小幅安に転じた。

 市場からは、「米政府系住宅金融の国有化はポジティブ。仮に民間での救援策となれば、市場から巨額の資金が吸い上げられる可能性が高く、国有化は市場の混乱を回避する動きとして受け止められた。ただ、ショートに傾け過ぎた向きの買い戻しが入っただけであり、新規資金の流入はまだ難しい」(欧州系証券)との見方が聞かれた。

 平均株価オプション7月物SQ(特別清算指数)確定値は1万3155円01銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がり619、値下がり951。出来高は23億646万株(うちSQ概算分2億2000万株)、売買代金は2兆5702億円(同3450億円)。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円台前半(10日終値は1ドル=107円16銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、値下がり21業種。野村不HD <3231> 、東建物 <8804> など不動産株に売りが継続。ヤフー <4689> 、NTTドコモ <9437> など情報・通信株が軟調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も下押した。武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> など医薬品株も売られた。

 半面、NY原油高を支えに、国際帝石 <1605> 、AOCHD <5017> など石油関連株や、伊藤忠 <8001> 、三井物 <8031> など商社株が堅調。バルチック海運指数の4日続伸を受け、商船三井 <9104> 、第一中汽 <9132> など海運株にも物色が続いた。





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デイトレード株式投資日記 7月10日(木)


デイトレード株式投資 7月10日(木) 

(株)アーバンコーポレイション 【東証1部:8868】

買い 245円 1,000株 

売り 244円 1,000株 

収支 −1,000円 

 

【株式市場 概況】小幅続伸、13000円台を死守(訂正) 

10日の日経平均株価は小幅続伸。前日の米国株市場の急反落を受け、朝方から心理的節目13000円を割り込む展開となった。一時下げ幅を100円超へ拡大させる場面もあったが、その後は先物の大口買いをきっかけに買いが優勢となり、上昇に転じた。後場も主力株を中心に押し目買いが流入する一方、上値の重さも意識され、次第に膠着感を強めた。大引け概算の日経平均株価は前日比15.08円高の13067.21円。東証1部市場の売買高は2013.54百万株、売買代金は2兆0938.15億円。騰落銘柄数は値上がり804、値下がり778、変わらず140。業種別は33業種中、値上がり18業種、値下がり15業種。不動産業、銀行業、鉄鋼などが上昇。一方、鉱業、卸売業、電気機器などが下落。個別ではURBAN <8868> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などが上昇。一方、国際帝石 <1605> 、シャープ <6753> 、丸紅 <8002> などが下落。 

 

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デイトレード株式投資日記 7月9日(水)


デイトレード株式投資日記 7月9日(水)

コープケミカル(株) 【東証1部:4003】

買い 304円 1,000株

売り 306円 1,000株

収支 +2,000円



【株式市場 概況】

平均株価は19円高と小反発、イランのミサイル試射報道で上げ幅が急縮小=東京株式市場・9日後場

 9日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比19円03銭高の1万3052円13銭と小反発。ただ、イランのミサイル試射報道を受け、ドルが対主要通貨で下落したことを受け、上げ幅が急激に縮小した。

 香港や上海などアジア株高を支えに、後場寄りは堅調だったが、手掛かり材料に乏しく上値は限定的。午後1時30分すぎに、イラン国営テレビでイランが中長距離地対地ミサイル9発を試射したと報じられ、ドル・円が下落すると、現物・先物ともに売り圧力が強まり、急速に伸び悩んだ。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が弱含んだことも警戒感を強める要因となった。

 市場からは、「イランのミサイル試射はきっかけにすぎず、週末のオプションSQ(特別清算指数)算出をにらみ、権利行使価格1万3000円に近づけたい向きがいるようだ。現物市場では相変わらず熱気が感じられず、先物市場での空中戦が続いている」(米系証券)との見方が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり793、値下がり781。出来高は19億6661万株、売買代金は2兆1369億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円台前半(8日終値は1ドル=106円40銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、値上がり17業種。三井不 <8801> や野村不HD <3231> など不動産株に買い戻しが継続。みずほ <8411> 、三井住友 <8316> など大手銀行株も堅調。野村証の9日付リポートで評価が高まったソフトバンク <9984> や、KDDI <9433> も上昇。武田薬 <4502> 、エーザイ <4523> など医薬品株も物色された。

 半面、石油資源 <1662> 、コスモ石 <5007> など石油関連株や、三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株が軟調。第1四半期で連結営業2割減のイオン <8267> や、7&iHD <3382> など小売株も下げ基調。経済産業省による6カ月の業務停止命令が報じられたベルーナ <9997> はストップ安比例配分となった。





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デイトレード株式投資日記 7月8日(火)


デイトレード株式投資日記 7月8日(火)

三晃金属工業(株) 【東証1部:1972】

買い 475円 1,000株

売り 480円 1,000株

収支 +5,000円



【株式市場 概況】

日経平均終値326円安、一時3か月ぶり1万3000円割る

 8日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は、前日の米株式相場の下落を嫌気し、大幅に値下がりした。

 下げ幅は一時、370円を超え、取引時間中では4月15日以来、約3か月ぶりに1万3000円を割り込む場面もあった。

 終値は前日比326円94銭安の1万3033円10銭。東証1部の出来高は約19億5100万株だった。日経平均は12営業日連続で下落した後、7日に13営業日ぶりに反発したが、上昇は1日だけとなった。

 この日は、前日の米国市場で金融株が下落したことから、米金融不安の再燃に対する懸念が広がった。前日の東京市場で値上がりを先導した金融、不動産株を中心に売り注文が増加。国内外の景気減速の観測も広がり、東証1部上場銘柄の88%が値下がりし、ほぼ全面安の展開となった。





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デイトレード株式投資日記 7月4日(金)


デイトレード株式投資日記 7月4日(金) 

(株)A.Cホールディングス 【JASDAQ:1783】

買い 71円 1,000株

売り 75円 1,000株

収支 +4,000円



【株式市場 概況】

平均株価はスターリン暴落時に並ぶ12連敗、一段安後に下げ渋り27円安=東京株式市場・4日後場

 4日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比27円51銭安の1万3237円89銭と12連敗。スターリン暴落時の12営業日続落(1953年5月21日〜6月3日)に並んだ。

 「昼ごろから、不動産会社に対する信用不安のうわさが流れた」(準大手証券)ことで、市場心理が後退。不動産関連株や金融株に売りが広がったほか、先物にまとまった売りも出て、平均株価は一時129円安まで下げ幅を拡大した。その後は、週末を前に手じまいから短期筋の買い戻しなどが入り、急速に下げ渋った。

 市場からは、「欧米の金融大手が互いに損失拡大の可能性を示すリポートを出し合っており、損失の穴埋めを目的とした資金引き上げが懸念されている。金融大手の破たんの可能性は小さいが、海外勢のリスク意識は明らかに高まっており、日本株式市場から資金を抜いている印象が強い」(欧州系証券)との見方が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり839、値下がり748。出来高は18億2840万株。売買代金は1兆9646億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=106円台後半(3日終値は1ドル=106円03銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、値下がり19業種。一時ストップ安となったURBAN <8868> や、野村不HD <3231> 、東建物 <8804> など不動産株が、信用不安の広がりから軒並み下落。武田薬 <4502> 、第一三共 <4568> など医薬品株も下押した。大和証G <8601> や三菱UFJ <8306> など金融株も軟調。セコム <9735> やKDDI <9433> 、コナミ <9766> なども売られた。

 半面、第1四半期の連結営業最高益が報じられたコマツ <6301> や日立建機 <6305> など建機株に買いが継続。JFE <5411> 、新日鉄 <5401> など鉄鋼株も高い。黒鉛電極の輸出価格引き上げ報道を背景に、東海カ <5301> 、カーボン <5302> にも物色が向かった。カテーテル(医療用細管)の海外生産の拡大が伝わったテルモ <4543> も買われた。





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デイトレード株式投資日記 7月3日(木)


デイトレード株式投資日記 7月3日(木) 

(株)ウェブマネー 【NEO:2167】

買い 121,000円 1株

売り 121,000円 1株

収支 0 



【株式市場 概況】

小幅ながら11日続落

3日の日経平均株価は54年ぶりの11日続落。米国株市場の急反落を嫌気し、朝方から売りが先行した。ただ、3月安値から6月高値までの上昇に対する半値押し水準に一時到達したことなど、下値では値頃感が台頭し、寄り後はショートカバーが優勢となった。

その後は徐々に下げ幅を縮小させ、後場に入ると上げに転じる場面もみられたが、海外の経済イベントを控えて上値追いには慎重なムードが強まった。

下値圏では売買が交錯し、ボリュームは回復傾向を示した。大引け概算の日経平均株価は前日比20.97円安の13265.40円。

東証1部市場の売買高は2238.81百万株、売買代金は2兆5334.62億円。騰落銘柄数は値上がり541、値下がり1077、変わらず105。業種別は33業種中、値上がり15業種、値下がり18業種。

銀行業、不動産業などが上昇。一方、鉄鋼、卸売業、ガラス・土石、非鉄金属、電気・ガスなどが下落。

個別ではみずほ <8411> 、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、ソフトバンク <9984> などが上昇。一方、三菱商 <8058> 、新日鉄 <5401> 、三井物 <8031> 、JFEHD <5411> 、旭硝子 <5201> などが下落。



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デイトレード株式投資日記 7月2日(水)


デイトレード株式投資日記 7月2日(水)

アジア・メディア 【東証:2149】

買い 136円 1,000株

売り 132円 1,000株

収支 −4,000円



【株式市場 概況】

平均株価は43年ぶりの10連敗、176円安と約2カ月半ぶりの安値水準=東京株式市場・2日後場

 2日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比176円83銭安の1万3286円37銭と10連敗。証券不況時の1965年2月19日〜3月2日以来43年ぶりとなる10営業日続落となった。全面安商状に、終値ベースで4月16日以来約2カ月半ぶりの安値水準に沈んだ。

 香港・ハンセン指数の下落や、NY原油先物の時間外取引での上昇、ドル安・円高基調などを背景に警戒感を強め、安値圏で停滞。現地2日に6月米ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計などを控えるうえ、手掛かり材料に乏しい中で、輸出関連株や金融株などに売りが継続した。午後2時すぎには先物への売り圧力が増し、平均株価は一時216円安まで下げ幅を拡大する場面があった。

 市場からは、「平均株価先物オプション取引で権利行使価格1万2500円のプット(1万2500円で売る権利)に500枚買いが3本入り、下値不安の高まりから平均株価先物へのヘッジ売りが加速した」(準大手証券)、「海外勢は主力株中心にショートに傾いている。3月17日からの戻り基調はすでに終えんを迎え、下降トレンドに入りつつある。目先は1万3000円水準で下げ止まりそうだが、さらなる一段安もあり得る」(外資系証券)との見方が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は、値上がり186、値下がり1476となり、全体の85%強が下落。出来高は20億1223万株。売買代金は2兆3764億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=105円台後半(1日終値は1ドル=105円80銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、値下がり30業種。キヤノン <7751> 、京セラ <6971> など値がさハイテク株や、ホンダ <7267> 、トヨタ <7203> など自動車株に売りが継続。みずほ <8411> 、大和証G <8601> など金融株も下げ基調。川崎汽 <9107> やコマツ <6301> なども軟調に推移した。

 半面、武田薬 <4502> 、塩野義薬 <4507> など医薬品株の一角がしっかり。ソフトバンク <9984> 、ガイシ <5333> なども買われた。



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デイトレード株式投資日記 7月1日(火)


デイトレード株式投資日記 7月1日(火) 

アジア・メディア 【東証:2149】

買い 74円 1,000株

売り 77円 1,000株

収支 +3,000円



【株式市場 概況】

買い手掛かり材料乏しく、9日続落

7月1日の日経平均株価は小幅ながら9日続落。寄り前発表の日銀短観6月調査は、大企業製造業のDIが市場予想を若干上回り、朝方はショートカバーが先行した。日経平均株価は一時上げ幅を100円近くに拡大させる場面もあったが、DIが3四半期連続の悪化となったことが次第に嫌気材料視され、後場に入ると下げに転じた。その後も積極的な買い手掛かり材料に乏しく、前日終値を挟んで膠着感を強めた。大引け概算の日経平均株価は前日比18.18円安の13463.20円。東証1部市場の売買高は1862.19百万株、売買代金は2兆1176.28億円。騰落銘柄数は値上がり871、値下がり728、変わらず123。業種別は33業種中、値上がり16業種、値下がり17業種。卸売業、電気・ガス、石油・石炭、鉱業などが上昇。一方、不動産業、鉄鋼などが下落。個別では三菱商 <8058> 、東電 <9501> 、三井物 <8031> 、昭電工 <4004> などが上昇。一方、ファナック <6954> 、東建物 <8804> 、みずほ <8411> 、三井住友 <8316> 、URBAN <8868> 、キヤノン <7751> 、コマツ <6301> などが下落。



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デイトレード成績・収支 2008年7月


デイトレード成績・収支 2008年7月

7月 成績・収支 成績・収支(7月累計)
1日 +3,000円 +3,000円
2日 −4,000円 −1,000円
3日 −1,000円
4日 +4,000円 +3,000円
7日 お休み +3,000円
8日 +5,000円 +8,000円
9日 +2,000円 +10,000円
10日 −1,000円 +9,000円
11日 +2,000円 +11,000円
14日 お休み +11,000円
15日 +2,000円 +13,000円
16日 +3,000円 +16,000円
17日 +16,000円
18日 +8,000円 +24,000円
22日 +8,000円 +32,000円
23日 +32,000円
24日 +2,000円 +34,000円
25日 +4,000円 +38,000円
28日 お休み +38,000円
29日 お休み +38,000円
30日 +8,000円 +46,000円
31日 +8,000円 +54,000円



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デイトレード株式投資日記 6月30日(月)


デイトレード株式投資日記 6月30日(月) 

(株)スルガコーポレーション 【東証2部:1880】

買い 66円 1,000株

売り 68円 1,000株

収支 +2,000円



【株式市場 概況】

平均株価は2カ月半ぶりに1万3500円割れ、8連敗に62円安=東京株式市場・30日後場

 30日後場の東京株式市場は、平均株価が下げに転じ、前週末比62円98銭安の1万3481円38銭と8日続落。終値で4月18日以来約2カ月半ぶりに1万3500円を割り込んだ。8連敗は07年11月2日〜13日以来となる。

 昼休みの立ち会い外バスケット取引が「50億円の買い越し」(米系証券)となり、後場寄りはしっかり。ただ、香港・ハンセン指数が下げに転じるなどアジア株のさえない動きに加え、米格付け会社ムーディーズによる日本国債格上げを受け、為替が1ドル=105円台に下落したことが重しとなり、平均株価はマイナス転換。7月1日寄り前に発表される6月日銀短観を前に手控えムードも強く、下値模索となった。

 市場からは、「リバウンド期待や投信による買い観測などがあったが、あすの日銀短観やECB(欧州中央銀行)利上げ観測、米経済指標など今週はイベントが多いため、警戒感が強く働いた。米国株に比べ、日本株は売り込まれる状況ではなく、基本的には下値は限定的と見ている」(銀行系証券)との見方が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり796、値下がり816。出来高は18億3402万株。売買代金は2兆988億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=105円台後半(27日終値は1ドル=106円34銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、値下がり16業種。ドル安・円高基調を受け、ファナック <6954> 、京セラ <6971> 、ソニー <6758> など値がさハイテク株が指数を押し下げ。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株もさえない。三井住友 <8316> 、大和証G <8601> 、三住海上 <8725> など金融株も下押した。

 半面、原油高を背景に、国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株が堅調。三菱商 <8058> 、住友商 <8053> など商社株も高い。電力料金値上げによる業績改善期待から、東電 <9501> 、関西電 <9503> など電力株も買い優勢。新日鉄 <5401> や、住友鉱 <5713> なども買われた。

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デイトレード株式投資日記 6月27日(金)


デイトレード株式投資日記 6月27日(金) 

東邦グローバルアソシエイツ(株) 【大証2部:1757】

買い 157円 1,000株

売り 156円 1,000株

収支 −1,000円



平均株価は7連敗に277円安、約2カ月ぶりの安値水準=東京株式市場・27日後場  27日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比277円96銭安の1万3544円36銭と7連敗。07年11月2日〜13日の8日続落以来の連続安となり、終値で4月24日以来約2カ月ぶりの安値水準となった。

 昼休みの立ち会い外バスケット取引が買い決め優勢だった流れを受け、後場寄りは戻りを試したが、アジア株の全面安などが上値を抑え、安値圏で停滞。一部で、米AIG保険子会社の証券貸し出し部門が過去1年間で合計130億ドルの評価損を被ったことにより、親会社AIGの負担が5億ドルの計画から最大50億ドルまで膨らむと報じられたことで、平均株価は一時368円安まで下げ幅を拡大した。大引けにかけては、買い戻しなどでやや下げ渋り、1万3500円台は維持した。

 市場からは、「1万3500円水準が下値メドとして意識されているが、上値は重い。来週には国内で6月日銀短観、米国で6月米雇用統計などが発表されるが、ポジティブな材料は出難く、当面は1万3500円前後で値固めとなりそう」(大手証券)との声が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり328、値下がり1329。出来高は19億6578万株。売買代金は2兆2759億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円前後(26日終値は1ドル=108円08銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が下落。米金融株安を受け、三井住友 <8316> 、りそなHD <8308> など銀行株や、大和証G <8601> 、岡三 <8609> など証券株に売りが継続。アイフル <8515> 、OMCカード <8258> などノンバンク株や、T&DHD <8795> 、ニッセイ同和 <8759> など保険株も下げ基調。CB発行による希薄化が懸念されたURBAN <8868> が上場来安値を更新したほか、ジョイント <8874> 、菱地所 <8802> など不動産株も下落した。

 米ハイテク株安、ドル安・円高を背景に、ファナック <6954> 、京セラ <6971> など値がさハイテク株が大幅安。ホンダ <7267> 、スズキ <7269> など自動車株や、住友ゴム <5110> 、ブリヂス <5108> などタイヤ株も軟調。個別では、グッドウィル <4723> が連日のストップ安比例配分。フルキャスト <4848> も一時ストップ安に売られたほか、オルガノ <6368> 、鶴見製 <6351> などが急落した。

 半面、料金改定を発表し、野村証が投資判断「3」(中立)に引き上げた東電 <9501> や、東北電 <9506> など電力株に物色が継続。個別では、大口買いが入ったCFS <8229> が一時ストップ高に新高値。ほか、米系証券による格上げが観測された日水 <1332> や、ソースネクスト <4344> 、ナカバヤシ <7987> などが大幅高となった。





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デイトレード株式投資日記 6月26日(木)


デイトレード株式投資日記 6月26日(木) 

ジェイオーグループホールディングス(株) 【大証2部:1710】

買い 161円 1,000株

売り 158円 1,000株

収支 −3,000円

【株式市場 概況】

小幅安、前日終値を挟んで膠着

26日の日経平均株価は小幅ながら6日続落。朝方は米国株市場の反発に加え、米FOMCを波乱なく通過した安心感から買いが先行。下げに転じる場面では、直近の下値サポートとして意識される一目均衡表の雲上限付近では押し目買いが流入した。後場はアジア株市場の落ち着いた動きも好感され、上げ幅を100円超に拡大させる場面もあったが、上値の重さが嫌気されると下げに転じ、大引けにかけて膠着感を強めた。大引け概算の日経平均株価は前日比7.60円安の13822.32円。東証1部市場の売買高は1817.39百万株、売買代金は2兆0253.66億円。騰落銘柄数は値上がり682、値下がり930、変わらず113。業種別は33業種中、値上がり10業種、値下がり23業種。その他製品、医薬品、保険業などが小幅上昇。一方、卸売業、石油・石炭、ゴム製品などが下落。個別ではソニー <6758> 、古河電 <5801> 、三晃金 <1972> 、三菱電 <6503> などが上昇。一方、GSユアサ <6674> 、三菱商 <8058> 、スルガコーポ <1880> 、本田技 <7267> 、住友不 <8830> 、三菱重 <7011> などが下落。





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デイトレード株式投資日記 6月25日(水)


デイトレード株式投資日記 6月25日(水)

東京特殊電線(株) 【東証1部:5807】

買い 211円 1,000株

売り 217円 1,000株

収支 +6,000円



【株式市場 概況】

平均株価は19円安と小幅に5日続落、買い戻し主体に下げ幅を縮小=東京株式市場・25日後場

 25日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比19円64銭安の1万3829円92銭と小幅に5日続落したが、下げ幅を縮小する流れとなった。

 上海などアジア株の堅調推移に加え、昼休みの立ち会い外バスケット取引で「200億円の買い越し」(米系証券)だったことを背景に、後場寄りから戻りを試す展開。現地25日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に様子見ムードが強い中、「現物市場の売買注文が薄く、先物への買い戻しで指数が大きく動く」(別の米系証券)相場つきとなり、短期筋の買い戻しに平均株価は下げ渋った。

 市場では、「日本株を買い越してきた海外勢が、足元では動きが鈍ってきており、商いが膨らまない。ただ、様子見姿勢に徹しているだけで、積極的に売っているわけではなく、他国に比べ安定感のある日本株には再び海外資金が流入するとみている。直近では国内公的資金の流入観測もあり、下値不安は乏しい」(銀行系投信)との声が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり871、値下がり760。出来高は19億8471万株。売買代金は2兆1671億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円台後半(24日終値は1ドル=107円92銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、15業種が下落。UBS証が目標株価1600円に引き下げた武富士 <8564> や、OMCカード <8258> などノンバンク株に売りが継続。スルガコーポの民事再生法申請を受け資金繰り懸念が広がり、URBAN <8868> 、ゼファー <8882> 、野村不HD <3231> など不動産関連株も大幅安。住友信託 <8403> 、みずほ <8411> など銀行株も一段安となり、JFE <5411> 、合同鉄 <5410> など鉄鋼株も軟調に推移した。

 UBS証が投資判断「ニュートラル」(中立)に引き下げたしまむら <8227> や、ダイエー <8263> など小売株も下落。TDK <6762> 、ファナック <6954> など値がさハイテク株も下押した。個別では、日雇い派遣事業の完全撤退が報じられたグッドウィル <4723> がストップ安比例配分。前日急騰した植木組 <1867> 、浅沼組 <1852> は値下がり率1位、2位となった。

 半面、年初来高値を更新したJR東海 <9022> や、JR西日本 <9021> など電鉄株が堅調。郵船 <9101> 、第一中汽 <9132> など海運株も買い優勢。25日付株式新聞1面トップで取り上げたツムラ <4540> や、塩野義薬 <4507> など医薬品株にも買いが継続した。個別では、09年2月期第1四半期(3〜5月)連結決算で最終黒字転換した鈴丹 <8193> や、東特線 <5807> がストップ高比例配分。25日付株式新聞速報ニュース「先読み作戦指令室」で取り上げた巴川紙 <3878> は大幅高となった。



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デイトレード株式投資日記 6月24日(火)


デイトレード株式投資日記 6月24日(火) 

(株)植木組 【東証1部:1867】

買い 191円 1,000株

売り 194円 1,000株

収支 +3,000円



【株式市場 概況】

小幅安、様子見ムードの強い展開

24日の日経平均株価は小幅ながら4日続落。米国株市場の下落や原油先物相場の上昇が重しとなり、朝方は売りが先行した。しかし、為替市場の円相場が1ドル=108円台の円安方向へシフトしたことが安心感を誘い、徐々に下げ渋った。その後は上昇に転じる場面もあったが、小高い水準では利益確定や戻り待ちの売りに押され、上値の重さが意識された。手掛かり材料難から大引けにかけては次第に膠着感を強めた。大引け概算の日経平均株価は前日比7.91円安の13849.56円。東証1部市場の売買高は1629.59百万株、売買代金は1兆7292.47億円。騰落銘柄数は値上がり906、値下がり700、変わらず114。業種別は33業種中、値上がり20業種、値下がり13業種。パルプ・紙、陸運業などが上昇。一方、鉄鋼、ゴム製品などが下落。個別では植木組 <1867> 、古河電 <5801> 、本田技 <7267> 、浅沼組 <1852> 、巴コーポ <1921> などが上昇。一方、GSユアサ <6674> 、新日鉄 <5401> 、東芝 <6502> などが下落。



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デイトレード株式投資日記 6月23日(月)


デイトレード株式投資日記 6月23日(月) 

(株)NFKホールディングス 【JASDAQ:6494】

買い 88円 1,000株

売り 94円 1,000株

収支 +6,000円



【株式市場 概況】

平均株価は84円安と3日続落、買い戻しに下げ幅縮小も戻り限定的=東京株式市場・23日後場

 23日後場の東京株式市場は、平均株価が前週末比84円61銭安の1万3857円47銭と3日続落したが、下げ幅を縮小した。

 前引けにかけ切り返した流れを継続し、下げ渋る展開。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の堅調推移や、香港ハンセン指数がプラス転換するなどアジア株の底堅い動きに加え、「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が今週半ばから日本株に2500億円規模の買いを設定するもよう」(市場関係者)との観測も後押し要因となった。ただ、積極買いは手控えられ、買い戻し主体で切り返しの動きは限定された。

 市場では、「寄り付きで売りから入った短期筋が、下に行かないと見て買い戻しているにすぎない。平均株価が1万3500円程度まで下げれば押し目買いも入りやすいが、足元の水準では短期の売り方の独り相撲だ。今週も外部環境次第でブレやすいが、平均株価は1万3500円から1万4000円程度が基本となるだろう」(いちよし投資顧問・運用部長・秋野充成氏)との声が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり530、値下がり1069。出来高は18億2671万株。売買代金は1兆9463億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円台前半(20日終値は1ドル=107円69銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では全33業種中、23業種が下落。菱地所 <8802> 、東建物 <8804> など不動産株が軟調。新光証券 <8606> 、野村 <8604> など証券株や、中央三井 <8309> 、住友信託 <8403> など銀行株、T&DHD <8795> 、損保ジャパン <8755> など保険株も下落した。デンソー <6902> 、トヨタ <7203> など自動車関連株も下押した。個別では、シーズクリエ <8921> が一段安となり、上場来安値を更新。09年2月期第1四半期(単体)の減益決算を受け、野村証が投資判断「3」(中立)に引き下げた西松屋チェ <7545> も売られた。

 半面、HOYA <7741> 、オリンパス <7733> など精密機器株が堅調。Jパワー <9513> 、関西電 <9503> など電力株にも買いが継続した。個別では、トウペ <4614> がストップ高比例配分となり、年初来高値を更新。ほか、三晃金 <1972> 、中国工 <5974> 、チタン工 <4098> など値動きの良い低位株に大幅高が目立った。





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デイトレード株式投資日記 6月20日(金)


デイトレード株式投資日記 6月20日(金)

東洋精糖(株) 【東証1部:2107】

買い 161円 1,000株

売り 161円 1,000株

収支 0



【株式市場 概況】

平均株価は188円安と大幅続落、先物売りに下げ幅を拡大=東京株式市場・20日後場

 20日後場の東京株式市場は、下げ幅を拡大。平均株価は前日比188円09銭安の1万3942円08銭と大幅続落し、終値で1週間ぶりに1万4000円台を割り込んだ。

 上海、香港株が上昇したことを背景に後場寄りは下げ渋ったが、先物市場で再び売り圧力が増し、平均株価は軟化。「欧州系ファンド売りが続いている」(準大手証券)との指摘が聞かれ、前日から続いている「邦銀が債券ディーリングで大きな損失を出した」(市場筋)などのうわさも手控え要因となり、一時226円安まで値を下げた。売り一巡後は、「ダイワ割安株チャンス2008」(上限1500億円)の設定額が564億円と順調だったこともあり、安値もみ合いとなった。

 市場では、「先物主導の展開が続いており、相場の不安定さを裏付け、上下のブレが大きくなっている。直近で人気化している個別材料株には利益確定売りが出ているが、上値が重い主力株に比べ、まだ分があると見ている。ただ、全体の相場が一段の上昇となるには、ファンダメンタルズなど基本的な条件がそろうことが必要だろう」(別の準大手証券)との声が聞かれた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり357、値下がり1248。出来高は20億2263万株。売買代金は2兆1171億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円台後半(19日終値は1ドル=107円51銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では全33業種中31業種が下落。NY原油先物安を背景に、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株や、AOCHD <5017> 、新日石 <5001> など石油株が軟調。THK <6481> 、オルガノ <6368> など機械株にも売りが続いた。三菱UFJ <8306> 、中央三井 <8309> など銀行株や、新光証券 <8606> 、野村 <8604> など証券株、ジャフコ <8595> 、NIS <8571> などノンバンク株も下押した。

 京セラ <6971> 、東エレク <8035> 、ソニー <6758> など値がさハイテク株も指数を押し下げ。清水建 <1803> 、大林組 <1802> など建設株も下落。TBS <9401> 、KDDI <9433> など情報・通信株も売られた。個別では、直近で人気化していたアドバネクス <5998> 、古河電池 <6937> などが大幅安となった。

 半面、王子紙 <3861> 、レンゴー <3941> などパルプ・紙株が小幅高。個別では、08年5月期連結業績予想の下方修正でアク抜け感が高まったハニーズ <2792> が値上がり率トップ。09年2月期第1四半期連結決算で2ケタ経常増益となったイオンディラ <9787> や、東洋糖 <2107> 、甜菜糖 <2108> など砂糖株が買われた。



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デイトレード株式投資日記 6月19日(木)


デイトレード株式投資日記 6月19日(木) 

東京特殊電線(株) 【東証1部:5807】

買い 171円 1,000株

売り 173円 1,000株

収支 +2,000円

【株式市場 概況】

大幅反落、ほぼ全面安

19日の日経平均株価は大幅反落。米国株市場の下落に加え、原油先物相場の上昇などが嫌気され、朝方から売りが先行。売り一巡後もアジア株市場の軟調推移が嫌気され、下げ幅を拡大させた。25日線、一目均衡表の転換線や基準線などが推移する14140円処では一時下げ渋る動きもみせた。しかし、後場に入って同水準を下放れると、下落ピッチを加速させ、下げ幅は一時400円に迫る場面もあった。大引けにかけては投信買いへの期待から下げ幅はやや縮小したものの、安値圏で取引を終了した。大引け概算の日経平均株価は前日比322.65円安の14130.17円。東証1部市場の売買高は2124.94百万株、売買代金は2兆1737.13億円。騰落銘柄数は値上がり165、値下がり1495、変わらず58。業種別は33業種中、値上がり2業種、値下がり31業種。鉱業が小幅高した以外はほぼ全面安となり、不動産業、銀行業、輸送用機器などが大幅下落したほか、電気機器、鉄鋼、機械なども下落。個別では東特線 <5807> 、古河池 <6937> 、コープケミ <4003> 、三洋電 <6764> などが上昇。一方、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> 、三菱UFJ <8306> 、トヨタ <7203> 、本田技 <7267> などが下落。





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盗用疑惑の「美人トレーダー」若林史江 ラジオの株番組から降板


盗用疑惑の「美人トレーダー」 ラジオの株番組から降板 「盗用」記事を載せていた若林史江さんの公式サイト 日経記事の盗用疑惑が持ち上がっている「美人トレーダー」が、ラジオの株番組のパーソナリティから降板させられたことが分かった。しかし、金融のプロの間では、その株知識が疑われていたといい、マスコミがトレーダーをもてはやしたことへの批判も出ている。

「パーソナリティにはふさわしくないと判断しました」 盗用が指摘されたのは、メディアでの株解説で人気の若林史江さん(30)。19歳で入った投資顧問会社で、株の魅力に目覚め、1銘柄の売買で1000万円以上を稼いだとして一躍脚光を浴びた。その後、トレーダーとして独立し、「株が好き♪」などの本を出版。これまで、ラジオでの株式講座でパーソナリティを務め、テレビのバラエティ番組にも出演したことがある。

週刊朝日2008年6月27日号によると、若林さんの公式サイト「フミの株が好き!」の記事に、日経QUICKニュース社のネット配信記事の盗用とみられるのが28本も見つかった。また、夕刊フジは、16日の記事で、盗用が50回近くもあったと伝えている。

これに対して、若林さんは6月16日、公式サイトで直筆のお詫び文を掲載した。が、事実関係は「誠意調査させて頂いている段階」とするに留まった。一方、日経広報グループでも、J-CASTニュースの取材に「現在調査中」と答えている。

ところが、KBCラジオ(福岡市)の広報室は17日、J-CASTニュースに、若林さんは、ブログの記事に問題があったことを認めたと明らかにした。そして、若林さんがレギュラー出演している株式講座は、22日放送分から降板してもらうことも明かしたのだ。この講座は、ニッポン放送系のラジオで毎週日曜日の朝に放送されている。

その理由として、広報室では、「(若林さんは)タンス株をなくして株式の電子化を普及させるためのPR役を務めています。そのパーソナリティにはふさわしくないと判断しました」と説明している。

マスコミがもてはやしたことに批判も 週刊エコノミスト増刊2005年10月3日付インタビュー記事によると、若林さんは、入社した投資顧問会社で営業に回され、素人なのが悔しくて株の勉強を始めた。会社のホームページで個人日記を書き始めたところ、評判になりちょっとした有名人に。別の会社に転職してそこも辞めたが、雑誌連載をきっかけにトレーダーとして独立した。

若林さんが説くのは、「フミエ流投資術」。それは、人と会うことだという。そこから意外と儲かる株が見つかったりすると指摘する。さらに、株式投資は恋愛と同じだともする。「相手を探して、付き合って、浮気とかされて、別れる、というストーリーは一緒」と若林さん。恋愛より株の方が簡単だとして、「恋愛だと、割り切って損切りとかできない」と解説している。

そんな若林さんだが、公式サイトでは、読者との交流をおろそかにしていたようだ。週刊朝日などによると、サイトの記事は、忙しいため、数年前から知り合いに書いてもらっていたという。

フミエ流投資術には、果たして説得力があるのか。

大手証券会社のあるアナリストは、「金融のプロの間では、あまり相手にされていなかったようだ」と話し、こう指摘する。

「プロは、本来なら、理論的な裏付け、市場への深い知見があってしかるべきです。でも、若林さんは、株に興味のある女性や中高年を相手にし、マスコミにうまく乗ったというイメージしかありません。その解説も、日経をよく読んで話しているだけという印象でした」 そのうえで、マスコミがもてはやしたことも批判する。

「ちゃんとした金融のプロと一緒にマスコミに出ていたのには、大きな疑問を感じました。株式講座を持つような人は、タレントとは違います。銘柄のことも分からないような一般の人の投資に影響力があるのですから」 J-CASTニュースでは若林さんに直接取材しようとしたが、これまでに連絡は来ていない。



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デイトレード株式投資日記 6月18日(水)


デイトレード株式投資日記 6月18日(水) 

リアルコム(株) 【マザーズ:3856】

買い 176,000円 1株

売り 174,000円 1株

収支 −2,000円

【株式市場 概況】

平均株価は104円高と反発、海外マネー流入で指数押し上げ=東京株式市場・18日後場

 18日後場の東京株式市場は、上値慕いの値動き。平均株価は前日比104円45銭高の1万4452円82銭と反発した。

 上海・香港などアジア株の堅調推移を背景に、後場寄りから買い優勢。心理的フシ目である1万4500円を手前に上値の重さが意識されたが、「主力株中心に海外マネーが入っている」(外資系証券)といい、不動産や海運、値がさハイテク株などが指数を押し上げ。平均株価は一時121円高まで上げ幅を広げた。

 市場では、「東京株式市場は、他の海外市場と異なり、下値が固まっている。アジアから日本に資金移動があるのではないか。また、個人投資家が高速売買して利益を上げており、回転が利き始めている」(米系証券)との声が聞かれた。

 東証1部騰落銘柄数は値上がり892、値下がり664。出来高は18億4666万株。売買代金は1兆9890億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=108円台前半(17日終値は1ドル=107円74銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では全33業種中24業種が上昇。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運株や、菱地所 <8802> 、野村不HD <3231> など不動産株に買いが継続。京セラ <6971> 、オリンパス <7733> 、TDK <6762> など値がさハイテク株も堅調。ホンダ <7267> 、マツダ <7261> など自動車株や、ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などタイヤ株も買われた。マルハニチロ <1334> 、日水 <1332> など水産株が上昇。

 個別では、18日付株式新聞速報ニュース「2時の注目株」で取り上げたミタチ産業 <3321> や、ゴールドマン証が投資判断「買い」に引き上げたNECエレ <6723> のほか、PS三菱 <1871> 、古河電池 <6937> などがストップ高比例配分となった。

 半面、日本興亜 <8754> 、三住海上 <8725> など保険株が軟調。岡三 <8609> 、野村 <8604> など証券株の一角もさえない。個別では、労働組合による提訴が伝わったテクモ <9650> が値下がり率トップ。ほか、フルキャスト <4848> 、パーク24 <4666> 、平和 <6412> などが急落した。



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デイトレード株式投資日記 6月17日(火)


デイトレード株式投資日記 6月17日(火)

イー・キャッシュ(株) 【マザーズ:3840】

買い 145,000円 1株

売り 150,000円 1株

収支 +5,000円



【株式市場 概況】

小幅反落、手掛かり材料難から膠着

17日の日経平均株価は小幅反落。米国の株価指数がまちまちで推移したほか、原油先物相場が下落したものの、一時最高値を更新し、朝方から手掛かり材料に乏しい展開となった。日経平均株価は前日終値を挟み、上下90円程度の狭い範囲での推移が定着。模様眺めムードから積極的な売買が見送られ、大引けにかけては一段と膠着感を強めた。大引け概算の日経平均株価は前日比6.00円安の14348.37円。東証1部市場の売買高は1806.90百万株、売買代金は2兆0265.72億円。騰落銘柄数は値上がり890、値下がり700、変わらず131。業種別は33業種中、値上がり18業種、値下がり15業種。電気・ガス、海運業、建設業などが上昇。一方、鉄鋼、精密機器などが下落。個別では日金属 <5491> 、ソフトバンク <9984> 、商船三井 <9104> 、三井鉱山 <3315> などが上昇。一方、日電硝 <5214> 、住金 <5405> などが下落。《SU》



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デイトレード株式投資日記 6月16日(月)


デイトレード株式投資日記 6月16日(月)

(株)植木組 【東証1部:1867】

買い 172円 1,000株

売り 174円 1,000株

収支 +2,000円



【株式市場概況】

平均株価は380円高と大幅続伸、主力株中心に上値慕いの値動き 

16日後場の東京株式市場は、一段高。平均株価が前週末比380円64銭高の1万4354円37銭と大幅続伸し、終値で3日ぶりに25日移動平均線(大引け時点で1万4126円)を上抜いた。

 上海、香港などアジア株の堅調推移に加え、一部で、米金融機関大手のゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが今週に控える決算発表で、国際商品のトレーディング益により最高の利益を計上する見込みと伝わり、市場心理が改善。シンガポール取引所(SGX)で「欧州系証券と見られる仕掛け買い」(外資系証券)が入り、後場寄りから買いが先行。その後も主力株中心に幅広く物色が続き、上値を慕う値動きとなり、平均株価は一時395円高まで買われた。

 市場では、「きょうはTOPIXコア中心に強く、先週売りに傾いていた海外勢が見直し買いに動いているようだ。米金融機関大手の好決算観測に関しては判断が難しい。現地16日のリーマン・ブラザーズから米金融機関大手の決算が続くが一つ一つ確認したい」(みずほ証券・エクイティ調査部・北岡智哉ストラテジスト)との声が聞かれた。

 東証1部騰落銘柄数は値上がり1314、値下がり318。出来高は18億8898万株。売買代金は2兆1481億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=108円台前半(13日終値は1ドル=108円06銭)で取引されている。

 東証業種別株価指数では全33業種中28業種が上昇。ゼクス <8913> 、サンフロンテ <8934> などがストップ高比例配分となったほか、大京 <8840> 、住友不 <8830> なども大幅高となり、不動産株が業種別値上がり率首位。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> など海運株も急伸。伊藤忠 <8001> 、三菱商 <8058> など商社株も高い。住金 <5405> 、東製鉄 <5423> など鉄鋼株も買われている。

 ドル高・円安を背景に、京セラ <6971> 、東エレク <8035> 、TDK <6762> など値がさハイテク株が指数を押し上げ。野村 <8604> 、新光証券 <8606> など証券株や、三井住友 <8316> 、住友信託 <8403> など銀行株にも物色が向かった。個別では、岩手・宮城内陸地震による復興需要思惑から、PS三菱 <1871> 、植木組 <1867> 、東北ミサワ <1907> などが大幅高。16日午後零時に上限200万株の自社株買いを発表した東京個別 <4745> も値上がり率上位に浮上した。

 半面、時間外でのNY原油先物安を嫌気し、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源関連株や、AOCHD <5017> 、コスモ石 <5007> など石油株に売りが継続。日電硝子 <5214> 、日山村硝 <5210> などガラス株も軟調に推移した。個別では、フルキャスト <4848> がストップ安比例配分。ほか、ゴルドウイン <8111> 、グッドウィル <4723> などが急落した。

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デイトレード株式投資日記 6月13日(金)


デイトレード株式投資日記 6月13日(金)

昭和ゴム(株) 【東証2部:5103】

買い 109円 1,000株

売り 112円 1,000株

収支 +3,000円

【株式市場 概況】

平均株価は85円高と反発、先物主導で買い戻し=東京株式市場・13日後場

 13日後場の東京株式市場は、プラス圏に浮上し、平均株価が前日比85円13銭高の1万3973円73銭と反発。ただ、東証1部騰落銘柄数は値上がり490銘柄に対し、値下がりが1152銘柄と多く、「国内から400億円規模の売りが観測され、小型株も含めてまんべんなく売っている」(中堅証券)との声が聞かれた。  後場寄りは、上海、香港などアジア株の軟調推移を受け、さえない展開。ただ、昼休みの立ち会い外バスケット取引が「50億円の買い越し」(米系証券)だったことで、下値は限定され、先物への買い戻しなどを交え、上げに転じた。一方、週末要因に加え、現地13日に5月米消費者物価指数などの発表を控え、様子見ムードも強く、1万4000円水準では戻り売りに上値も限定的だった。  市場では、「海外勢からの資金流入は細っているものの、積極的に売るわけではない。日本株見直しの姿勢は続いており、下値は堅いと見ている。インフレ懸念などから指数は当面もみ合いそうだが、逆に弱含んだ材料株の押し目を拾う好機だろう」(準大手証券)との声が聞かれた。  出来高は31億899万株(うちSQ概算分8億5600万株)。売買代金は4兆404億円(同1兆4420億円)。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円台後半(12日終値は1ドル=107円50銭)で取引されている。SQ確定値は1万4053円03銭だった。  東証業種別株価指数では全33業種中19業種が上昇。みずほ <8411> 、三井住友 <8316> など銀行株や、新光証券 <8606> 、大和証G <8601> など証券株に買いが流入。T&DHD <8795> 、三住海上 <8725> など保険株も堅調。ニッケル先物価格の急伸を背景に、住友鉱 <5713> 、邦チタ <5727> など非鉄金属株にも買いが継続した。野村不HD <3231> 、住友不 <8830> など不動産株も高い。ドル高・円安推移からホンダ <7267> 、トヨタ <7203> など自動車株も買われた。個別では、三菱UFJ証券が新規レーティング「1」(強気)でカバレッジを開始した日金属 <5491> がストップ高比例配分となり、値上がり率トップ。ほか、PS三菱 <1871> 、大東紡 <3202> などが大幅高となった。  半面、段ボール需要の不振が伝わり、王子紙 <3861> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株に売り物が続き、業種別値下がり率トップのまま。バルチック海運指数の大幅安を背景に、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> など海運株も軟調。ファミリーM <8028> 、7&iHD <3382> 、イオン <8267> など小売株も売られた。個別では、日払い派遣の原則禁止報道を嫌気し、フルキャスト <4848> がストップ安比例配分。直近で連騰していたゴルドウイン <8111> が値下がり率トップのまま。ほか、パーク24 <4666> 、クミアイ <4996> などが急落した。



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デイトレード株式投資日記 6月12日(木)


デイトレード株式投資日記 6月12日(木)

(株)エムティーアイ 【JASDAQ:9438】

買い 140,000円 1株

売り 140,000円 1株

収支 0



【株式市場 概況】

反落、終値ベースで14000円割れ

12日の日経平均株価は大幅反落。原油価格の急反発に伴う米国のインフレおよび景気後退懸念などが嫌気され、朝方から主力株を中心に売られた。アジア株市場の下落も警戒感を誘い、後場寄り直後には一時下げ幅を350円超に拡大させる場面もあった。その後は指数先物主導でやや下げ幅を縮める場面もあったが、世界同時株安の懸念などから戻りは限定され、終値ベースでは約2週間ぶりに14000円を割り込んだ。大引け概算の日経平均株価は前日比294.88円安の13888.60円。東証1部市場の売買高は2219.46百万株、売買代金は2兆4563.48億円。騰落銘柄数は値上がり756、値下がり901、変わらず69。業種別は33業種中すべてが値下がり。鉄鋼、海運業などが大幅下落したほか、電気機器、輸送用機器、精密機器などが下落。個別では東京綱 <5981> 、京セラ <6971> などが上昇。一方、みずほ <8411> 、アツギ <3529> 、JT <2914> 、トヨタ <7203> 、新日鉄 <5401> 、三井住友 <8316> などが下落。



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デイトレード株式投資日記 6月11日(水)


デイトレード株式投資日記 6月11日(水)

アツギ(株) 【東証1部:3529】

買い 181円 1,000株

売り 186円 1,000株

収支 +5,000円



【株式市場 概況】

平均株価は162円高と3日ぶり急反発、先物への買い戻し主体に堅調推移=東京株式市場・11日後場  11日後場の東京株式市場は、堅調展開。平均株価が前日比162円31銭高の1万4183円48銭と3日ぶりに反発した。  シンガポール取引所(SGX)で225先物が堅調に推移した流れを受け、後場寄りは買い優勢。「現物市場では海外勢からショート(売り)が出ている」(外資系証券)との声もあり、上値の重い場面もあったが、「短期筋が先物を買い戻している」(米系証券)といい、平均株価は上げ基調を強めた。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高やアジア株の持ち直しに加え、1ドル=107円台後半に進んだドル高・円安も支援材料となった。  市場では、「後場寄り付きに現物買いの動きが見られ、先物への買い戻しを誘発した。平均株価は連日、1万4000円で下げ止まる動きとなっているが、同水準がそこまで盤石とは思えず、外部要因次第であっさり下抜ける可能性もある」(新光証券・エクイティ情報部・三浦豊氏)との声が聞かれた。  東証1部の騰落銘柄数は値上がり718、値下がり851。出来高は21億6443万株。売買代金は2兆3313億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円台後半(10日終値は1ドル=106円64銭)で取引されている。  東証業種別株価指数で全33業種中17業種が上昇。ドル高・円安基調を受け、ホンダ <7267> 、トヨタ <7203> など自動車株や、ファナック <6954> 、キヤノン <7751> 、京セラ <6971> など値がさハイテク株が指数上昇に寄与。ゴールドマン証が新規「買い」でカバレッジ開始のファミリーM <8028> が年初来高値を引き上げたほか、ダイエー <8263> 、7&iHD <3382> など小売株にも買いが継続した。JFE <5411> 、東製鉄 <5423> など鉄鋼株にも物色が向かった。  個別では、スピード社製の最新水着関連で人気化したゴルドウイン <8111> や、電池関連の古河電池 <6937> 、10日付株式新聞速報ニュース「10時の注目株」で取り上げたインプレス <9479> などがいずれもストップ高比例配分。環境関連の高島 <8007> もストップ高に新高値を付けたほか、アツギ <3529> 、川島織セル <3009> なども年初来高値を更新した。  半面、石油資源 <1662> 、国際帝石 <1605> など資源開発株が売り優勢。値下がり率トップのフィデック <8423> や、武富士 <8564> などノンバンク株も下げ基調。商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運株や、サンフロンテ <8934> 、NTT都市 <8933> など不動産関連株も下押した。個別では、アタカ大機 <1978> 、日東網 <3524> 、サニックス <4651> などが売られた。



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デイトレード株式投資日記 6月10日(火)


デイトレード株式投資日記 6月10日(火)

(株)ゴールドウイン 【東証1部:8111】

買い 339円 1,000株

売り 343円 1,000株

収支 +4,000円

【株式市場 概況】

続落、一時14000円割れ

10日の日経平均株価は続落。寄り前発表の4月機械受注は船舶・電力を除く民需の受注額が市場予想平均を上回ったが、相場への影響は限定的となった。ただ、為替市場の円相場が1ドル=106円台半ばまでドル高・円安が進んだことを受け、朝方は輸出関連株主導で上げ幅が100円を超える場面もあった。しかし、その後は米景気後退懸念などから上値の重い展開となり、アジア株市場の下落を嫌気した売りが広がり、下げに転じた。後場に入ると、取引時間中では8営業日ぶりに14000円を下回る場面もあった。大引け概算の日経平均株価は前日比160.21円安の14021.17円。東証1部市場の売買高は1969.66百万株、売買代金は2兆1828.92億円。騰落銘柄数は値上がり488、値下がり1085、変わらず150。業種別は33業種中、値上がり3業種、値下がり30業種。目立った上昇業種はなく、ほぼ全面安の状態。一方、機械、鉄鋼、卸売業、不動産業などを中心に幅広い業種が下落。個別ではGウイン <8111> 、ソフトバンク <9984> などが上昇。一方、GSユアサ <6674> 、住友不 <8830> などが下落。



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デイトレード株式投資日記 6月9日(月)


デイトレード株式投資日記 6月9日(月)

FDK(株) 【東証1部:6955】

買い 261円 1,000株

売り 268円 1,000株

収支 +7,000円



平均株価は308円安と大幅反落、今晩のNY市場を警戒、引けにかけ下げ足強める=東京株式市場・9日後場  9日後場の東京株式市場は、平均株価が前週末6日終値比308円06銭安の1万4181円38銭と大幅反落。一時買い戻しに下げ幅を縮小、午後零時44分には1万4259円80銭(前場終値比68円92銭高、前週末比229円64銭安)まで値を戻した。ただ、その後は買いが続かずジリ安の流れ。引けにかけ下げ足を強めた。  市場からは、「今晩のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を前に、NY市場に対する警戒感から引けにかけ売りが先行した。バーナンキ議長は、失業率が悪化する中でも、インフレ対策に軸足を置く発言をする可能性があり、景況感の悪化懸念が強まる恐れがある。25日移動平均線を割り込まなかったことから日本株は底堅いとの見方は変えていないが、今週は、週末13日のSQ(特別清算指数)算出を前に値動きの荒い展開になると予想され、方向感に欠ける展開になるのはやむを得ない」(中堅証券)との声が聞かれた。  東証1部の騰落銘柄数は値上がり177、値下がり1492。出来高は19億3731万株。売買代金は2兆653億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=105円台前半(6日終値は1ドル=106円03銭)で取引されている。  東証業種別株価指数では全33業種中31業種が値下がりした。  後場も、金融株が業種別株価指数で値下がり率上位を占めた。野村 <8604> が後場下げ幅を拡大するなど証券株が業種別株価指数で値下がり率トップのまま。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株、三住海上 <8725> 、損保ジャパン <8755> などの保険株、武富士 <8564> 、アイフル <8515> 、アコム <8572> などのその他金融株もさえない動きが続いた。  北米での自動車業界の厳しい見通しが伝えられたことを受け前場売りが先行した、トヨタ <7203> 、日産自 <7201> などの自動車株は後場も軟調。ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのタイヤ株はジリ安となった。新日鉄 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株もこの日の安値圏で推移した。  個別では、フィデック <8423> 、ミヤチテクノ <6885> 、芦森工 <3526> 、武蔵精密 <7220> 、大崎電 <6644> などが東証1部値下がり率上位に名を連ねた。  半面、NY原油先物高を背景にした、AOCHD <5017> 、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの資源開発株買いは後場も継続。レンゴー <3941> が後場も堅調に推移するなどパルプ・紙株もしっかり。個別では、“スピード水着”として関心を集める英スピード社の国内代理店として物色が集中したゴルドウイン <8111> が前場に続いて東証1部値上がり率トップ。電池関連株物色は後場強まり、古河電池 <6937> がストップ高後に同値カイ気配、GSユアサが後場上げ幅を拡大し新高値、FDK <6955> 、NECトキン <6759> も一段高となった。



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デイトレード株式投資日記 6月6日(金)


デイトレード株式投資日記 6月6日(金)

富士興産(株) 【東証1部:5009】

買い 138円 1,000株

売り 144円 1,000株

収支 +6,000円



【株式市場 概況】

平均株価は148円高と反発、様子見ムードに伸び悩み1万4500円台維持できず=東京株式市場・6日後場  6日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比148円32銭高の1万4489円44銭と反発したが、様子見ムードに伸び悩んだ。東証1部の騰落銘柄数は値下がり1044銘柄(値上がり566銘柄)となり、中小型株中心に利益確定売りが広がった。  後場寄りには香港・ハンセン指数高などを背景に、強含む場面もあったが、戻り売りや利益確定売りに上値の重い展開。手掛かり材料に乏しい中、週末要因に加え、現地6日発表の5月米雇用統計などを控え、見送り気分に傾いた。大引けにかけてはポジション調整売りなどに押され、平均株価は心理的フシ目である1万4500円を維持できなかった。  市場からは、「好地合いだが、ここ最近人気化した食糧・農業関連銘柄などに利食い売りが出ており、上値は重い。来週には株価指数先物・オプション6月物のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を控え、注意が必要だろう。ただ、物色意欲は強く、足元の出来高水準を保っていれば、来週も底堅い動きが続くと見ている」(大手証券)との声が聞かれた。  東証1部の出来高は23億6952万株。売買代金は2兆5115億円。午後3時時点の東京外国為替市場は、1ドル=106円台前半(5日終値は1ドル=105円89銭)で取引されている。  東証業種別株価指数では全33業種中19業種が上昇。NY原油先物高を背景に、コスモ石 <5007> 、富士興 <5009> が年初来高値を更新し、新日石 <5001> 、国際帝石 <1605> など石油関連株に買いが継続。三菱商 <8058> 、丸紅 <8002> など商社株にも物色が続いた。住金 <5405> 、新日鉄 <5401> など鉄鋼株が上げ基調となり、日軽金 <5701> 、DOWA <5714> など非鉄金属株も次第高。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株も上昇した。  個別では、携帯関連事業の好調が明らかとなったシステムプロ <2317> や、CYBOZU <4776> などがストップ高比例配分。アタカ大機 <1978> が新値追いとなったほか、キトー <6409> 、ダイオーズ <4653> なども大幅高となった。  半面、ミレアHD <8766> 、損保ジャパン <8755> など保険株が売り優勢。たばこ増税案浮上が報じられたJT <2914> や、協同飼 <2052> など食品セクターも軟調。貸し株市場で売り需要増加が指摘されたURBAN <8868> 、ゼクス <8913> 、ゼファー <8882> など不動産関連株も下押した。個別では、社外取締役1名による「重大な疑義」の意見付記に不安感が台頭した荏原 <6361> が大幅安。ほか、サニックス <4651> 、日東網 <3524> なども急落した。



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デイトレード株式投資日記6月5日(木)


デイトレード株式投資日記6月5日(木)

(株)NESTAGE 【JASDAQ:7633】

買い 36円 1,000株

売り 37円 1,000株

収支 +1,000円



【株式市場 概況】

手掛かり材料難から反落

5日の日経平均株価は反落。米国株市場が連日で金融不安の再燃を懸念させる相場展開となり、前日高値引けとなった日経平均株価の上値追い気運を後退させた。一時は下げ幅を150円超に拡大させる場面もあったが、下値圏では押し目買いが入り、前引けにかけて次第に下げ渋る展開となった。後場に入るとアジア株市場の下げ渋りなども安心感につながり、下げ幅を一時50円程度に縮めたが、大引けにかけてはポジション調整売りが優勢となった。大引け概算の日経平均株価は前日比94.45円安の14341.12円。東証1部市場の売買高は2502.95百万株、売買代金は2兆6252.37億円。騰落銘柄数は値上がり1014、値下がり590、変わらず111。業種別は33業種中、値上がり17業種、値下がり16業種。ガラス・土石、海運業、ゴム製品などが上昇。一方、卸売業、不動産業、鉱業などが下落。個別ではソフトバンク <9984> 、旭硝子 <5201> 、商船三井 <9104> 、松尾橋 <5913> などが上昇。一方、みずほ <8411> 、三菱UFJ <8306> 、URBAN <8868> 、三井物 <8031> 、三菱商 <8058> 、住友炭 <1503> などが下落。《SU》



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デイトレード株式投資日記 6月4日(水)


デイトレード株式投資日記 6月4日(水)

FDK(株) 【東証1部:6955】

買い 273円 1,000株

売り 277円 1,000株

収支 +4,000円



【株式市場 概況】

平均株価は226円高と大幅反発に高値引け、TOPIXは新高値=東京株式市場・4日後場

 4日後場の東京株式市場は、大引けにかけ買い気を増し、平均株価が前日比226円40銭高の1万4435円57銭と大幅反発に高値引け。TOPIXも同23.03ポイント高の1430.47ポイントと高値引けし、年初来高値を更新した。  後場寄りはシンガポール取引所(SGX)で225先物買い優勢となった流れを受け、堅調展開。先物市場で1万4400円以上に大口売り注文が観測され、やや伸び悩む場面もあったが、「国内外の年金資金やオイルマネーが国際優良株中心に買いを強めている」(米系証券)との指摘に加え、農業関連や電池関連などテーマ性のある銘柄に個人投資家などの買いが続き、下値は頑強。大引けにかけて、先物市場にも大口買いが入り、上値を追った。  市場からは、「需給環境が良好だ。銀行株に欧州系資金の流入が言われているほか、主力大型株にはオイルマネーも入っているのではないか。出遅れていた個人投資家も買い方の評価損が解消しつつあり、動きやすくなっている。平均株価は1万4500円水準がフシ目となりそうだが、循環物色が続くと見ている」(中堅証券)との声が聞かれた。  東証1部の騰落銘柄数は値上がり1370、値下がり278とほぼ全面高商状。出来高は26億4415万株。売買代金は2兆7205億円。午後3時時点の東京外国為替市場は、1ドル=105円台前半(3日終値は1ドル=104円24銭)で取引されている。  東証業種別株価指数では全33業種中28業種が上昇。ドル高・円安傾向を背景に外国人買い流入のホンダ <7267> が新高値を付け、トヨタ <7203> など自動車株が堅調。ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株も上げ基調。ゴールドマン証が投資判断「中立」に引き上げたオリックス <8591> が年初来高値を切り上げたほか、日興シティ証が投資評価「2H」(中立・高リスク)に引き上げたクレセゾン <8253> などノンバンク株も高い。  5月既存店売上高が好調だったファストリテ <9983> がストップ高比例配分となり、前場一時ストップ高に年初来高値を更新したバルス <2738> や、7&iHD <3382> 、サークルKS <3337> など小売株も大幅高。三井住友 <8316> が年初来高値に顔合わせし、三菱UFJ <8306> 、みずほ <8411> など銀行株も堅調に推移した。個別では、食料・農業関連で、日東網 <3524> 、丸山製 <6316> 、コープケミ <4003> 、井関農 <6310> などが人気化。極洋 <1301> 、マルハニチロ <1334> 、東都水 <8038> 、ホウスイ <1352> など水産関連株も物色された。  半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株が軟調。ステンレス鋼管耐圧試験の不備で午後4時15分から社長会見と伝わった日新鋼 <5407> や、新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株もさえない。個別では、ゼファー <8882> が連日のストップ安ウリ気配。テクモ <9650> は、人気ゲームソフトの開発を監督していた板垣氏による提訴を嫌気し、値下がり率トップのまま。CB発行による希薄化懸念からカシオ <6952> は平均株価マイナス寄与度ランキングトップとなった。



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デイトレード成績・収支 2008年6月


デイトレード成績・収支 2008年6月

6月 成績・収支 成績・収支(6月累計)
2日 +4,000円 +4,000円
3日 +4,000円 +8,000円
4日 +4,000円 +12,000円
5日 +1,000円 +13,000円
6日 +6,000円 +19,000円
9日 +7,000円 +26,000円
10日 +4,000円 +30,000円
11日 +5,000円 +35,000円
12日 +35,000円
13日 +3,000円 +38,000円
16日 +2,000円 +41,000円
17日 +5,000円 +46,000円
18日 −2,000円 +44,000円
19日 +2,000円 +46,000円
20日 +46,000円
23日 +6,000円 +52,000円
24日 +3,000円 +55,000円
25日 +6,000円 +61,000円
26日 −3,000円 +58,000円
27日 −1,000円 +57,000円
30日 +2,000円 +59,000円



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